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【3】ドリエルを安く手に入れる法

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私は心理カウンセラーではありますが、臨床心理士ではないので、薬物の処方は法律上出来ない前提でお話させて頂くのですが、なるべくなら薬物に依存するべきではないということは解っていながらも、私も以前、睡眠障害で悩まされた経験がありますので、常識の範囲内で、なるべくなら安く手に入れたいという患者さんの気持ちもよく解ります。


なので、決して睡眠薬をむやみに薦めるという意図ではない前提で、実際の現状として、この項目はご覧頂ければと思います。


先にも申し上げました通り、ドリエルの価格は、6錠……1050円、12錠……1995円と、他の塩酸ジフェンヒドラミン剤と比べて高い設定ではありますが、これはドリエルが一般用医薬品区分として、新たに承認申請がなされるのに伴って、追加効能に対して実施された各種試験や調査の費用が、価格に上乗せされているためです。


ということはつまり、それらが承認されている海外では、もっと安く手に入れることが出来るということに他なりません。


ネット上を探せば、それらを個人輸入しているところもありますので、それらを利用することで、日本の市場よりも安く手に入れることが可能です。


また、表向きには睡眠薬としては発売されていませんが、


グ・スリーP(第一三共ヘルスケア)
ドリーネン(東宝製薬)
ナイトール?(GSK)
ナイフル(アスゲン製薬)
ネオデイ(大正製薬)


なども、ドリエルと同一の有効成分を含有しています。


ただどちらも服用に際しては細心の注意が必要ですので、
必ず薬剤師等に相談の上、検討するようにして下さい。